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処理が難しい背中のムダ毛をキレイに処理するコツ

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みなさまは、背中のムダ毛処理はどうされていますか?

手足はぬかりなく美容脱毛に通っていたりと、しっかり処理されている方は多いですが、意外と背中はノータッチの方も多いのではないでしょうか?

しかし背中は意外と見えるもので、女性は結婚式等で背中の開いたドレスなどを着る機会もありますので要注意です。

自己処理をする場合も、背中は手が届きにくく見えないので安易に刃を当てるのも危険です。

ですので、正しい手順とポイントをお伝えしていきたいと思います。

毛の生えている方向を確認する

毛流れに沿って処理を行うのが基本です。

毛流れに逆らって剃るとしっかり剃れるイメージですが、角質を削りやすく乾燥もしやすいので肌に負担もかかるので注意が必要です。

  1. 首筋から背骨に沿って、下向きに剃る
  2. 肩甲骨から背中の中央(背骨)に向かって剃る
  3. 肩甲骨から背中の外側(肩)に向かって剃る

処理を行うときは必ず順路を決めて部分ごとに行いましょう。そうすることで何回も同じところを剃って肌を傷つけたり、剃り残しを防ぐことが出来ます。

上記の順番に従って剃ると、必然的に毛流れに沿う形で処理できるので参考にしてください。

処理に適した道具

剃刀は、背中の凹凸に対応できずに肌を傷つける可能性があるので避けたほうが無難です。

今は、背中用に作られた電気シェーバーや、ローラーなども発売されていますので、専用の物を使用する事が最適です。

また、自分では処理しにくく危険な箇所なので、友人や家族に剃ってもらうのが一番安全で剃り残しもなく仕上がりも綺麗でしょう。

処理後の注意点

処理後の肌は非常にデリケートになっていますので、しっかりと保湿を心がけましょう。

また、紫外線も出来るだけ避け、処理後2~3日はプールや海も避けましょう。

不安定な肌状態ですので、細菌に感染しやすくなる場合もあります。

いかがでしたでしょうか? 背中は手足よりも目線の先にあるので意外と見られがちです。

正しい処理方法で、しっかりと背中のケアも始めましょう。

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