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脱毛サロンの増加に伴い、増え続ける脱毛のトラブルとは?

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今や、昔よりも低価格で、割引も充実している脱毛サロンですが、通う方も増える一方で様々な問題点を抱えています。

ここでは脱毛サロンに通う上での問題点や注意点をご紹介していきたいと思います。

脱毛サロンの問題点とは・・・?

身体上に起こりうる疾患

①「毛嚢炎」

毛嚢炎の症状は、肌が炎症を起こし、痛みやかゆみを伴います。

エステサロンで行うフラッシュ脱毛や医療機関で行うレーザー脱毛でも起こる可能性があります。

医療機関ではその後のアフターフォロー体制も万全で治療もしてもらえますが、エステではそれが出来ないのが難点です。

②「硬毛化現象」

個人差にもよりますが、背中等の毛の細い部分を脱毛すると、次に生えてくる毛がだんだん太くなる可能性があります。

フラッシュ脱毛、レーザー脱毛でも症例があります。

③「シミ」

熟練していない施術者が施術を行うと、脱毛後の肌にシミができてしまう場合があり、出来たものを消すのはなかなか難しいです。

ですので、未然に防ぐためにはサロン選びを慎重に行う必要があります。

安い値段だけで決めるのは注意!?

今では通い放題や、無期限に通えるコースも多く、それによってエステでは顧客が増えすぎると通い放題のお客様の予約を制限したり、わざと取りにくくして、新規客を優先するエステも実は多いのが問題です。

ですので、結局契約しても予約が取れずに解約するケースも多くあります。

法律に触れる可能性のある脱毛サロンもある

脱毛とは、毛を作る毛乳頭という部分に熱ダメージを与え、破壊することで毛を生えてこなくさせています。

法律では「毛乳頭の機能を低減させるために必要な施術を行うことは、105号の『医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反する』という見解を踏襲しています」(厚労省)とあります。

エステで行われている脱毛も毛乳頭にダメージを与え続けている方法なので、厳密にいえば医師免許が必要ですが、毛乳頭を破壊するかどうかで見解は変わってくるということもあり、グレーゾーンを保っているのが現状です。

店員さんは素人かもしれない

日本には今、「日本エステティック業協会」と「日本エステティック協会」の2つの団体があり、この協会が認定しているエステティシャンが「AEA認定エステティシャン」と「日本エステティック協会認定エステティシャン」となります。

大手や、しっかりしたエステサロンはこの協会に登録されていて、この協会から認定されたエスティシャンの資格を持つものが配属されています。

しかし、資格でも国家資格のような権威のあるものではなく、資格を持たなくてもエスティシャンとして働くことが出来るので、経験のない全くの素人が練習台感覚でお客様に施術しているサロンも中には存在しているのです。

いかがでしたでしょうか? エステサロンの中にも悪質で安全でないサロンも存在しているのが現状です。

法律的にもグレーゾーンを保ち罰せる事は少ないので、未然にトラブルを防ためには最初のサロン選びが重要です。

口コミや評判を特に気にして選択する事がお勧めです。

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