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間違ったムダ毛処理は埋没毛になっちゃう!? その原因と対策法について

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ムダ毛の処理をしたはずなのに、皮膚がポツポツしていたり剃りきれない毛が皮膚の中に埋もれていたりすることはありませんか?

それはもしかしたら、埋没毛が原因で起こっているのかもしれません。

ここでは、やっかいな埋没毛の原因や改善策をご紹介していきたいと思います。

埋没毛とは・・・?

ムダ毛の処理後に、本来では皮膚の上に伸びてくる毛が皮膚内にとどまり皮膚の中で成長し埋もれてしまった毛のことを埋没毛と呼びます。

埋没毛ができるとその部分の肌表面はザラザラになり黒い点々が目立ちます。

また、皮膚内に埋もれた毛が毛穴を塞ぎ炎症を起こすとかゆくなったり赤くなってしまったりします。

埋没毛を引き起こす原因

はっきりとした原因は分かっていませんが、深剃りをしたり、毛の流れに逆らって剃刀を当てたり、毛を引き抜いたりと、間違ったムダ毛の処理や、処理のしすぎが原因ではないかと言われています。

そして肌と毛根への負担とダメージが埋没毛へ大きく影響を与えているといわれております。

埋没毛を防ぐ方法

とにかく肌への負担を軽減することが大切です。

剃刀を使う場合はしっかりと保湿クリームで油分を補いながらケアすること、アフターケアも顔と同様化粧水をたっぷり使って水分補給をしてください。

そして自己処理の頻度を少なくすることです。

できれば肌に負担をかけない除毛クリームを使ったムダ毛の処理がおすすめです。

もしも埋没毛ができてしまったら・・・?

皮膚の中に埋もれている毛なので無理矢理に取ろうとはしないでください。

肌はターンオーバーと言って28日周期で生まれ変わります。

今、毛がうもれていても下から新しい皮膚が再生されるので、その再生を促すために肌表面の角質をピーリングローション等でケアしてください。

角質が徐々に剥がれると埋まっている毛も外に出てきてくれますので、ゆっくりあせらずにターンオーバーを考えた角質ケアに切り替えましょう。

角質も過敏に摩擦を与えたり、ケアしすぎると、肌表面を守ろうと余計に角質が厚くなってしまうので注意しましょう。

そのためには保湿が何よりも大切です。乾燥と摩擦が角質を厚くしてしまう原因になります。

いかがでしたでしょうか?ムダ毛処理やケアのしすぎも肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。

適度に肌を休ませるのもケアの一つではないでしょうか。

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