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施術トラブルが急増中? 知っておいた方がいい美容サロンのこと

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皆様の通っている、脱毛サロンやエステサロンは安全ですか?

街で見かけるサロンや、タトゥー専門店などは実は医師免許が必要な場合も多く法に触れている場合が多々あるのです。

そういった店舗の摘発は、お客様から直接トラブル等で保健所に相談してはじめて調べるので、摘発されていないだけで多くのお店が法律違反をしているかもしれません。

ここではそんなトラブルを未然に防ぐために、施術についての法律等をご紹介していきたいと思います。

アートメイク

眉やまぶたの際に針で色素を注入する「アートメイク」とよばれる施術で、アイラインやアイブロウをタトゥーのようにメイク間隔で行う方法です。

落ちないアイラインとして今人気で、アートメイクサロンとして店舗も広がりつつありますが、実は医師免許を持つ医師、または看護婦以外が行うことを医師法で禁止されています。

まつ毛エクステ

今最も、若い女性の間で支持され人気のまつ毛エクステですが、こちらは厚生労働大臣の定める美容師免許に合格した美容師しか行うことができません。

需要も増え店舗も拡大している中、美容師免許を待たずに行う店舗も増え摘発が相次いでいるのが現状です。

まつ毛エクステによるトラブル

施術の際に目に傷をつけるおそれがあり、角膜炎、角膜びらんなどの疾患を引き起こす場合があります。

多いのは接着剤によるかゆみやかぶれの、まぶたの皮膚炎です。

ピアスの穴開け

ピアスの穴開けも体に針を入れる行為なので医療行為に当たります。

ピアススタジオなども多くありますが、医師または看護士以外の施術は罰せられます。

タトゥーを入れる行為、除去する行為

今無資格の施術トラブルが増えているのはタトゥーに関する施術です。

こちらも体に針を入れる行為なので医療行為に当たります。

人気の「レーザー脱毛」はどうなるのか

レーザー脱毛は威力が強いため医師しか施術できないことになっていますが、エステ等の脱毛サロン側は、使うレーザーの光の出力が弱いと美容機器で、医師法違反にならないとしています。

ここがグレーゾーンでギリギリ法律を免れているのがエステサロンで行う脱毛の実態です。

海外の事情

海外ではタトゥーや脱毛の施術に関してライセンスを設けている国も多く、アメリカでは「タトゥー免許」という制度があり、施術者は医師でも取る必要があります。

脱毛に関しても、国家資格を設け州ごとに脱毛士になるための「ライセンス制度」を設けています。

「認定電気脱毛士C.P.E.資格」といって、5年更新制で、5年以内に75時間の継続教育を受けないと維持することができないシステムです。

海外では施術に関する安全性を図るための制度が整っていますが、日本はまだまだ発展途上の状態ですね。

未然にトラブルを防ぐためには、アフターフォローもしっかりしており医師の従事する医療機関での施術を選択するべきかもしてません。

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