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セルフ脱毛を安全でキレイにするための注意点

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ムダ毛の自己処理について、最近ではエステや美容外科に通う方も増えてきましたが、自宅で自己処理を行う方のほうが多いのが現状です。

ムダ毛の自己処理は一つ間違えると、肌トラブルの原因にもなりますので、ここでは自宅で安全かつきれいに脱毛するための注意点をご紹介していきたいと思います。

毛根の基本知識としくみをおさらい

体毛は皮膚が変化して出来たもので、本来は体の体温保持や、外部刺激から直接刺激を受けないためのクッションの役割があります。

しかし、現代では文化の発達で衣服や暖房器具が利用されているため、体温保持などの役割が必要なくなってきており、ムダ毛という認識で処理する習慣になってきております。

主な自己処理方法

①カミソリ

剃刀での処理は自宅でも簡単に行うことが出来、最もポピュラーな除毛方法でもあります。

しかし、毛と一緒に角質まで剥がしてしまうため、肌が乾燥しやすくなったり、肌トラブルの起きやすい状況になるために、肌負担も大きいのが難点です。

②脱毛・除毛クリーム

肌の表面上に出ている毛を特殊な化学薬品で溶かすことにより除毛が可能です。

痛みもなく、剃刀負けを起こしてしまう方はこちらのほうが使いやすいかもしれません。

しかし、毛を溶かすほどの強い薬品になりますので肌には良くなく、敏感肌の方はかぶれる危険性もございます。

③脱毛ワックス

体温程度に温めたワックス剤を肌に塗布し、ワックスが固まったら一気に引きはがすという方法です。

海外のセレブやモデルの間で流行し最近では日本もワックス専用のサロンも増えてきました。

毛根から処理が出来るので3週間ほどはツルツルの状態をキープできますが他の脱毛方法に比べて痛みがあるのが難点です。

④毛抜き

毛抜きは剃刀よりも肌負担が大きく、処理後の毛穴からも細菌が入りやすいのであまりおすすめできません。

皮膚内で毛が成長してしまい黒ずみの原因になる埋没毛が出来やすきというリスクもあります。

未然に肌トラブルを防ぐための注意点

ムダ毛を抜くときの注意点は、最初に入浴を済ませ、肌を柔らかくしておくことと、処理を行う箇所は消毒しておきましょう。

また、使用する道具も消毒し、剃刀などはお風呂場に保管することはやめましょう。

殺菌が繁殖しやすい環境にありますし、カビなども生えやすいため肌トラブルにも繋がります。

施術後はアフターケアを心がけ、保湿と肌を保冷剤などで冷やし、肌を鎮静させましょう。

いかがでしたでしょうか? 自己処理には様々なリスクと危険がありますので、正しい手順で行いましょう。

また、アフターケアによっても施術後の肌は左右されるので念入りに行うことが必要です。

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