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自己流のムダ毛処理には危険がいっぱい!? セルフ脱毛の注意点

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みなさま、ムダ毛の処理はどうしていますか?
恐らく剃刀や、毛抜きを使った処理方法が一番多いのではないでしょうか?

しかし、手軽に時間もかけずに行える反面、肌には大きなダメージを与えていることにお気づきでしょうか?

ムダ毛処理の道具によっても肌負担はさまざまなので、ここではムダ毛の自己処理についてご紹介していきたいと思います。

道具によっての肌負担とデメリット

剃刀、シェーバー

剃った時に毛の断面が斜めになり太く見えます。

毛を処理しているはずが肌自体にも摩擦を加え、角質を削ってしまいます。

ですので、肌の乾燥や剃刀負けを引き起こす原因になるのです。

除毛用タオル

摩擦により毛を処理しているので剃刀よりも肌負担が大きいですし、一回で処理できないため何度も同じ個所に摩擦を加える可能性があるので危険です。

毛抜き

毛を無理やり引き抜くことにより開いた毛穴に細菌が入りやすくなり炎症が起きやすいです。

ひどいと化膿まで起こり、色素沈着も起こりうるので注意しましょう。

間違ったムダ毛処理による病例

毛嚢炎

処理後の傷ついた肌に細菌が侵入して炎症、化膿起こす状態です。

埋没毛

無理な脱毛により毛が皮膚の中で留まり皮膚上に出てこず黒ずんで見える状態です。

瘢痕

角質の削りすぎにより皮膚が硬くなってザラつき、黒ずむ状態です。

肌のターンオーバーによって、大半が自然治癒できますが何度も間違った処理を行うと余計に悪化し、傷が残ることもありますので注意しましょう。

トラブルを未然に防ぐためには防ぐ為に守りたい3つのポイント

処理前は必ず皮膚を石鹸や除菌シートで清潔にしてから行うことで細菌の感染を防ぎます。

また、入浴を済ませておくことで体が温まり皮膚も柔らかくなるので剃刀によるダメージも最小限に抑えることが出来ます。

処理後のアフターケアとして、冷却と保湿を念入りに行うことで肌が鎮静され肌の炎症も抑えられます。

いかがでしたでしょうか? 何気なく行っている方も多いですが、間違った処理を行うことでムダ毛の処理以前に肌に大きなダメージを与えるので、かならず行うならば上記のポイントを踏まえて行うように心がけましょう。

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